☆注目キーワード
【インプラント 費用】 【本八幡 賃貸】 【スキー旅行】
札幌、喜多方、和歌山、徳島、尾道、博多、熊本……。全国にラーメンどころは多いが、じゃあ奈良のご当地ラーメンってどうよ?そんな疑問に応えるイベント「奈良のらーめん博」が7日、奈良市のなら100年会館前であった。県内自慢の8店が出店し、家族連れらでにぎわった。8日も午前11時から午後4時まで開かれる。(大久保直樹) 出店したのは、マルサカラーメン(田原本町)▽天理スタミナラーメン(天理市)▽無鉄砲グループがむしゃら(大和郡山市)▽花林(橿原市)▽博多長浜らーめん夢街道(奈良市、橿原市)▽永田屋(奈良市)▽あまのじゃく(同)に、特別参加のLAILAIなら100年会館(同)を加えた計8店。 全店で計2100食分を用意していたが、昼過ぎには100人近くが行列を作る店もあり、午後2時ごろにチケットは完売。1杯分が通常店で出す量よりやや少なめとあって1人で何杯も食べる人もおり、桜井市の会社員川口香緒里さん(22)は2杯目を食べながら「普段行く機会が少ない店も多く、これだけ集まっていると楽でいい。まだまだいけます」とにっこり。 イベントは、タウン情報誌を手がけるエヌ・アイ・プランニング(生駒市)が県内のラーメン店のガイド「奈良のらーめん道」を発売したのがきっかけ。開館10周年を迎える100年会館の依頼で企画した。8日もチケットは3枚つづり1500円、2枚つづり1200円で販売。1枚につき1杯と引き換える。